ウェッジに求められる重要な性能のひとつが
「スピン性能」。
今回、世界最高水準弾道計測器「GCQuad」を使用し、
新品のPOSSOT WEDGE
50ラウンド以上使用した中古POSSOT WEDGE
の2本を実際に打ち比べ、スピン量を計測しました。

検証条件
計測者:38歳男性
ゴルフ歴:16年
ベストスコア:白ティ - 73 , 青ティ - 81
使用クラブ:POSSOT WEDGE 60° - 新品&中古
使用ボール:Titleist Pro V1 新品
計測環境:インドアゴルフ施設
計測器:GC Quad
※今回はスピン量を正確に測定するため、4台のハイスピードカメラ搭載の世界最高水準弾道計測器「GCQuad」を使用しています。

比較方法
各ウェッジで30yd・70ydを目安に複数球をショット。
スピン量はキャリー距離によって変化するため、
各距離について目標キャリー±5yd以内のショットから、目標距離に近い5球を抽出しました。
抽出した5球の平均スピン量を算出し、2本のウェッジを比較しています。
※計測者・使用ボール・計測環境はすべて同一条件です。
結果一覧


結果① 30yd
新品→中古の差はわずか1.9%
30ydでは、新品POSSOT WEDGEが平均5,813rpm。
50ラウンド以上使用した中古POSSOT WEDGEが平均5,705rpm。
今回の測定では、新品POSSOT→中古POSSOTの差はわずか約1.9%でした。
結果② 70yd前後
50ラウンド以上使っても、70ydで平均9,000rpm超。
さらに70ydでは、新品POSSOT WEDGEが平均9,343rpm。
50ラウンド以上使用した中古POSSOT WEDGEが平均9,108rpm。
今回の測定では、新品POSSOT→中古POSSOTの差はわずか約2.5%でした。
高いスピン性能を、長く。
ウェッジは使い続けることでフェースや溝が摩耗し、スピン性能が徐々に低下していきます。
POSSOT WEDGEが追求したのは、一時的に高いスピンを生むことだけではありません。
使い続けても、安定したスピン性能を維持すること。
今回のテストでは、新品時の高いスピン性能に加え、50ラウンド以上使用したPOSSOT WEDGEでも高いスピン量が確認されました。
打点がブレても。
使い続けても。
安定したスピンを。
それが、POSSOT WEDGEが目指すウェッジ性能です。