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試し打ちなし、即決。 ゴルフ歴10年の経営者が、 「止まる」感覚でアプローチを変えた話。

「デザインで即決した」——そう笑いながら話してくれた小西さん。
でも実際に使い始めると、グリーン周りでの向き合い方がじわじわと変わっていった。

小西さん(経営者/東京・江戸川区)

ゴルフ歴:10年目/平均スコア:90前後・ベスト84/月3〜4ペースでラウンド

仕事の付き合いでゴルフを始め、今では月3〜4回のペースでコースに出る小西さん。千葉・茨城を中心に、取引先との接待ゴルフも多い。ベスト84を持つ実力者が、ある日Instagramで出会ったウェッジを「直感」で手に入れ、アプローチへの意識が変わっていった。

黒いウェッジとの出会い

きっかけは、Instagramの広告でした。アイアンを買い替えたばかりで「ウェッジもそろそろ」と思っていたタイミング。Googleで調べた直後にインスタを開いたら、すぐに広告として出てきたといいます。

「見た瞬間、デザインがかっこいいなって。それが率直な第一印象ですね」
👤小西さん

それまで使っていたのはピンのG25、セットについてきた純正のウェッジ。特に壊れたわけでも不満があったわけでもなく、ただ「アイアンを変えたし、見た目も一新したかった」という気持ちが背中を押しました。

即決した、たった2つの理由

試し打ちもせず、周りに相談もせず——それでも迷いはなかったといいます。ページをざっと読んで、感じたことがあったそうです。

「ウェッジ専門でやってるぐらいだったら、悪くはないだろうって。デザインとそこの2つで即決しました」
👤小西さん

周囲からは「試し打ちしないでネットでポンって買ったの?」と驚かれたそうですが、本人は涼しい顔。「抵抗はなかったですね」と言い切りました。

重さはすぐ、なじんだ

届いて最初に持った瞬間、感じたのは重さでした。ピンの純正ウェッジと比べると、ヘッドに重心があるぶん、明らかに違う手応えだったといいます。

「ちょっと重いなって感じたんですけど、実際打ってみたらすぐになじんで、すごく打ちやすいです」
👤小西さん

前のウェッジとの最大の違いとして挙げてくれたのが「乗せやすさ」。フェースにボールが乗る感覚が全然違うといいます。ラフや少し悪いライでも、苦手意識なく振り抜けるようになったそうです。

「グリーン周りで、なんか苦手意識なくこう打てる感じでやってますね、今も」
👤小西さん

止まるから、攻められる

一番変わったのは、アプローチに対する気持ちの持ち方だと話してくれました。ボールが止まるとわかっているから、グリーン周りで「ビビらずに」打てるようになったといいます。

「ボールが止まるっていうのが一番感じるところですかね。20〜30ヤードのアプローチが面白いです。結構デッドに攻めれるクラブだと思います」
👤小西さん

スコアへの直結はまだこれから——「最後の2ホールでやらかしちゃうタイプ」と笑いながら話してくれましたが、「いい感じで回れてるんで、そのうち結果が出てくると思います」と確かな手応えを感じているようでした。

こんなゴルファーに使ってほしい

最後に、どんな人に勧めたいか聞いてみました。ご自身の体験から、はっきりと答えてくれました。

  • 100ヤード以内のショートゲームが得意でない人
  • グリーンを直接狙いたいのに、手前から攻めてしまう人
  • ビビらずピンに向かって打てるようになりたい人
「本当に打ちやすいし止まるし、止まるから結構ビビらず打てるっていうのはあると思いますね。デッドに攻めれるクラブです」
👤小西さん

「かっこいい」という直感から始まり、コースで確かな変化を実感した小西さん。
見た目に惹かれて手にしたクラブが、アプローチへの向き合い方を変えていく。
そんな出会いを、これからも届けていきたいと思っています。

アプローチが変われば、ゴルフがまた、熱くなる。