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「止まらない」に、ずっと悩んでいた。 ゴルフ歴23年の商社マンが、 息子の一言でアプローチの安定感を手に入れた。

低く出しても止まらない——その悩みは、長いゴルフ歴の中でずっと解決しなかった。
でも、信頼できる人間の「これ使ってみて」で、何かが変わり始めた。

三木正志さん(59歳・商社営業/埼玉・ふじみ野市)

ゴルフ歴:23年目/平均スコア:95〜105前後・ベスト80台/月1ペースでラウンド

36歳で営業所の責任者になったことをきっかけに、年間50〜60回あったコンペに向き合うためゴルフを本格的に始めた三木さん。「やるからにはちゃんとやろう」と練習場に通い始めたのが原点。以来23年、今もレッスンに通いながらスコアアップを追い求めている。そんな三木さんが、息子・健太郎さんの勧めでPOSSOTウェッジを手にした。

息子の一言が背中を押した

購入のきっかけは、息子・健太郎さんからの紹介でした。他のウェッジと迷うことも、有名ブランドでないことへの不安もなかったといいます。

「息子から言われたのと、止まるっていうことに自信を持っておられるということなんで。1回買ってみようかなと思いました」
👤三木正志さん

信頼できる人間が自信を持って勧める——それだけで十分な理由になった。シンプルだけど、確かな決断でした。

止まらない悩みがあった

それまで使っていたのはキャロウェイの58度。高く上げて止めるショットは問題なかった。でも、グリーン周りで低く出したいときに、ボールが止まらないことが長年の悩みでした。

「低く出しても止まらないのが一番の悩みで。ショートしたり、オーバーしたりというのがどうしても出てくるんです」
👤三木正志さん

アプローチの距離感が安定しない。それがパットの本数を増やし、スコアのばらつきにつながっていました。

重さが、しっくりきた

届いて最初に手にした瞬間、感じたのはヘッドの重さ。今まで使ったどのウェッジとも違う重量バランスだったといいます。でも、それが打ってみるとはまりました。

「重さを感じて、しっくりくるな、安定するなっていうのを感じました。ヘッドの部分が重いっていうのはちょっと初めてで、すごくしっくりくる」
👤三木正志さん

以前のウェッジとの大きな違いも明確でした。アプローチは「あまり振り上げないでいける」クラブであるべき——その感覚にぴったりはまったといいます。

「軽いと力が入ってしまってたのが、重さを感じて振れるようになったというところが一番今までと違っているかなっていう感じですね」
👤三木正志さん

高く上げて、止まる

コースで使い始めると、高く上げて止めたいショットが気持ちよく決まるようになりました。スピン性能と重さによる安定感が、相乗効果を生んでいます。

「高く上げて止めたい時とかっていうのはばっちり止まります。今まのクラブとは違うなっていうのはすごく感じますね」
👤三木正志さん

低い弾道でのアプローチについては「52度も使えば、もっと引き出しが増える」と感じているとのこと。60度と52度を組み合わせることで、グリーン周りの選択肢がさらに広がりそうです。

こんな人におすすめ

最後に、どんなゴルファーに勧めたいかを聞きました。23年の経験から出た言葉は、的を射ていました。

  • 100前後でスコアが安定しない人
  • グリーン周りのアプローチでショート・オーバーを繰り返している人
  • 3パットを減らして、ボギーまとめをしたい人
「スコア100ちょっと、なかなか100切りができない人に一番いいんじゃないかな。アプローチが安定すると3パットが減って、ダボを打たなくなる。そこが一番大きいと思います」
👤三木正志さん

23年間ゴルフと向き合い、レッスンにも通い続ける三木さんだからこそ出てくる言葉がありました。
「止まらない」悩みを知っているから、「止まる」喜びも深い。
そんな体験を、これからも届けていきます。

アプローチが変われば、ゴルフがまた、熱くなる。