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購入者ストーリー
年間80ラウンド、ゴルフを愛する経営者が、 Facebookで偶然出会った3本のウェッジ。 製造業のプロが、そのフェースに唸った。
「どんなのが来るんだろう」という好奇心だけで買った——そう笑う髙橋さんは製造業の経営者。
フェース面を見た瞬間、職業柄すぐにわかった。「これは、ちゃんと作ってある」と。
髙橋誠さん(60歳・製造業経営者)
ゴルフ歴:約35年(本格化して10年)/平均スコア:98前後/年間80〜90ラウンド
25〜26歳の頃から接待ゴルフで始め、バブル期には4人で1回15〜20万円かけたコースにも足を運んだという髙橋さん。ここ10年でゴルフへの熱が一段と上がり、年間80〜90ラウンドこなすほどに。アプローチとパターの練習しかしないと言い切る、筋金入りのショートゲーム派だ。
Facebookで見つけた一本
長年愛用していたアダムスのウェッジが廃番になり、同じ黒いヘッドで52・56・60度のセットを探していた髙橋さん。タイトリストで代用していたものの、しっくりこない日々が続いていました。そんな時、Facebookの広告で目に飛び込んできたのがPOSSOTでした。

「52・56・60度がぴったりあったんで。何だかわかんないけど、いいや買っちゃおうと思って。キュッと止まるっていうのも見て、止まればいいなと思って」
有名ブランドへの不安もなく、「どんなのが来るんだろう」という好奇心だけで3本をまとめて購入。そのフットワークの軽さは、長年のゴルフ経験からくる自信でした。
製造のプロが認めた精度
手元に届いて最初にフェースを眺めた瞬間、製造業を営む髙橋さんの目が光りました。フライス加工と呼ばれる精密な削り跡が、びっしりと入っている。それが何を意味するか、すぐにわかりました。
「フライス目がすごく綺麗に入っていて、フェースにピタッとボールが入ってくれれば回転もつくだろうし。光が当たると七色に光るんだよね。ああいう風に光らないはずなんで、ちゃんと作ってあるなって」
製造業のプロとして、加工の丁寧さは見ればわかる。スペックではなく、職人的な目線でPOSSOTの品質を確認した瞬間でした。
重さと距離感の新鮮さ
実際にコースで使い始めると、まず感じたのは打感の違い。龍馬の柔らかいシャフトに慣れていた髙橋さんには、POSSOTのシャフトが「重くて硬い」と感じられました。距離感のキャリブレーションにも少し時間がかかっています。
「同じだけ飛ぶと思って打つと乗らないんですよね。60ヤードとか70ヤード弱で気持ちよくイメージが上がって、よしベタピンと思ったら手前のバンカーに入っちゃって」
「4〜5ヤード短め」を意識して打てるようになれば、という課題感はありつつも、スピン性能そのものへの評価は高い。距離感が合ってきた時の手応えも、すでに感じ始めています。
バンカーが怖くなくなった
距離感の調整が必要な一方で、確実に変わったことがありました。苦手意識のあったバンカーショットです。60度でフェースを開いて打つと、以前とは別物のように出るようになりました。
「バンカーはすごく今出るようになってて、バンカーが怖くはないな、って。グリーンに乗せてくれればいいのにっていう感じ。ほぼ1回で綺麗なところにうまく出るようになってるんで、60度はすごくいいです」
グリーンそばからの低いチップショットも「気持ちいい」と言い切る。アプローチとパターだけを自宅練習するほどショートゲームにこだわる髙橋さんにとって、60度の感触は合格点以上でした。
こんな人におすすめ
最後に、どんなゴルファーに勧めたいかを聞きました。豊富なラウンド経験を持つ髙橋さんの答えは、実感に裏打ちされていました。
- アプローチのスピンにこだわりたい人
- バンカーへの苦手意識をなくしたい人
- グリーン周りでもっと自信を持って攻めたい人
「距離感が合ってきたらとてもいい感じだなあとは思ってる。スピンもしっかりかかるし、バンカーはもう怖くない。グリーン周りが好きな人には合うと思いますよ」
製造業のプロとして、フェースの加工精度を自分の目で確かめた髙橋さん。
「合ってきたらまた3本買いたい」——その言葉が、何より嬉しかった。
ショートゲームを愛するすべてのゴルファーに、届けていきます。