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購入者ストーリー
13年間、ずっとしっくりこなかった。 そのウェッジを探し続けたゴルファーが、 芯を外してもスピンがかかる感覚を手に入れた。
「今のウェッジ、なんかしっくりこないんだよな」——そう感じながら惰性で使い続けた人に、刺さる話かもしれない。
YouTubeで偶然見つけた一本が、アプローチへの向き合い方を変えていった。
岸上さん(38歳)
ゴルフ歴:13年目/平均スコア:93〜94/月1〜2ペースでラウンド
気に入ったものをなるべく長く使うタイプ——そう話してくれた岸上さん。ゴルフへの向き合い方も同じで、道具に大きくお金をかけるよりも、自分に合う一本を慎重に選んできた。そんな岸上さんが、ある日YouTubeで見かけたウェッジに手を伸ばした理由とは。
「しっくり」を求めて探した
使っていたウェッジへの違和感は、ずっとくすぶっていたといいます。特定の不満というより、「なんか合わない」という感覚。そんなとき、YouTubeでPOSSOTウェッジを実際に使っている動画を目にしました。
「今まで使っていたウェッジがしっくりこなくて、他を探していたところYouTubeで使用している方の動画を拝見し、使ってみたいと思い購入しました」
いろいろと迷いながらも、動画で見た印象が頭に残り続けた。気に入ったものを長く使うタイプだからこそ、「これだ」と感じる一本をきちんと見極めたかったといいます。
不安を越えた直感
購入前、正直に言うと不安はあったそうです。聞いたことのないメーカー——それは、慎重に道具を選んできた岸上さんにとって、簡単に無視できるものではありませんでした。
「正直、聞いたことのないメーカーだったので不安はありました」
それでも、YouTubeで見た使用感と「ウェッジ専門」というブランドの姿勢が後押しになりました。不安より好奇心が上回った、その一歩でした。
重さと抜けが、ちょうどいい
実際に打った第一印象は、予想以上にポジティブなものでした。重さのバランスがちょうどよく、フェアウェイでもラフでも、気持ちよく振り抜けたといいます。
「個人的には重さがちょうど良く、フェアウェイ、ラフどちらでも抜け感が良かったです」
以前のウェッジと比べて最も違いを感じたのは、グリーン周りでのスピン。「ちゃんとスピンがかかる」——当たり前のようで、これまでは感じられなかった感覚でした。
芯外れでもスピンがかかる
そして最も大きな変化は、ミスショットへの耐性でした。完璧に芯を捉えられなくても、スピンがしっかりかかる。これがアプローチへの自信につながっていきます。
「芯を少し外してしまってもちゃんとスピンが掛かるのでミスが少なくなりました。抜け感の良さやスピンのかかりやすさがあるので、以前よりも自信を持ってアプローチを打てるようになっています」
アプローチでのミスが減り、スコアもまとまるようになってきたといいます。「しっくりこない」という感覚は、もうありません。
こんな人におすすめ
最後に、どんなゴルファーに勧めたいか聞きました。ご自身の体験がそのまま答えになっていました。
- 今使っているウェッジがしっくりきていない人
- グリーン周りやラフからでもスピンを効かせたい人
- ミスを減らしてスコアをまとめたい人
「今使っているウェッジがしっくりこない、グリーン周りやラフからのアプローチでもしっかりとスピンを効かせた球を打ちたい方におすすめです」
「しっくりくる一本」を求めて13年。
道具を慎重に選んできた岸上さんが、自信を持っておすすめできると言ってくれた。
そんな声を、これからも大切に積み重ねていきます。