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購入者ストーリー
軽く打つとショートばかり、 悩んでいたゴルフ歴4年のアマチュアが、 番手を下げてピンを狙えるようになった話。
軽く打つとショートする——その癖に、ずっと手を焼いていた。
でも、ウェッジを変えたその日から、距離が"計算"できるようになりました。
赤星さん(40代・建築業/熊本)
ゴルフ歴:4年目/平均スコア:108前後・ベスト91/週1ペースでラウンド

コロナ禍に友人と始めたゴルフに、すっかり夢中になったという赤星さん。週1でコースに通い、すでに100切りも経験済み。そんな赤星さんが、ある日Instagramで流れてきた一本のウェッジに目を留めました。POSSOTを実際に使ってみての、率直な感想をうかがいました。
Instagramで流れてきた、緑の効いた一本
きっかけは、たまたまInstagramで流れてきた広告でした。黒いヘッドに緑のアクセント——そのデザインにまず惹かれ、「ピタッと止まる」というキーワードが心に残ったといいます。
「黒に緑がかっこいいなって。"ピタッと止まる"っていうのを見て、ちょっと買い替えてみようかなと思ったんです」
当時はクリーブランドのウェッジを使用中。特に大きな不満があったわけではなかったそうです。
「正直、今のウェッジに不満があったわけじゃないんです。でも、欲しいと思った時に買っておこう、と」
「1週間悩んで」、それでも決めた理由
サイトを何度も見返すうちに、欲しい気持ちはどんどん大きくなっていったと振り返ります。最後の決め手は、シンプルな割り切りでした。
「1週間くらい悩みました。でも、買わない後悔より、買う後悔の方がいい。ウェッジは消耗品でもあるし、と思って」
日本初上陸の無名ブランド。購入前の不安はなかったのでしょうか。
「特になかったですね。"地クラブの一種なんだろうな"と。YouTubeで一度調べたら出てきたので、それなら、と」
打った第一印象は「クラブが仕事してくれる」
実際にコースで使ってみての第一印象は、ヘッドの効いた"重み"でした。これが、力みやすい赤星さんのスイングに思いがけずハマります。
「ヘッドが重いぶん、力を入れなくても振り抜ける。軽く打ってショートしがちな自分には、意外と合っていました。クラブが仕事してくれる感じです」
もう一つ、感覚的に気に入ったのがグリップ。「握りやすくて、これも良かったところ」と語ります。
ショートが減り、キャリーで"計算"できるように
50〜60ヤードの距離感に変化が出たのも大きな収穫でした。以前は転がして寄せるイメージだったのが、止まるからこそ、攻め方そのものが変わったといいます。
「番手を下げて狙っていけるようになりました。"ここに落として転がそう"じゃなくて、キャリーでどれくらい、という計算で打てる。これは結構大きいです」
傾斜やフェード——"小細工"まで決まるように
構えやすさと抜けの良さは、ショートゲームの引き出しそのものを増やしてくれました。
「傾斜で開いて打ったり、フェード気味に出したり。そういう小細工も決まるようになって、気持ちいいですね」
結果は、スコアにも表れています。「久しぶりに90台前半が出ました。頼もしく使わせてもらってます」。
どんなゴルファーにおすすめ?
最後に、どんな人に勧めたいか聞いてみました。返ってきたのは、ご自身と同じ目線に立った、等身大の答えでした。
- 上手い人というより、まだ100切りできていない人
- あまり飛ばない人/3打目で短い距離を確実に狙いたい人
- これから100切りを目指す、すべてのゴルファー
「意外とホームランが出ないんですよ。大きく飛びすぎることが少なくて、大ケガしにくい。これから100切りを目指す人にこそ、いいんじゃないかなと思います」
プロのフィードバックではなく、アマチュア自身の声と感覚から生まれたPOSSOT。
赤星さんのように「自分に合った」と感じてくれる方に、これからも届けていきます。