Brand Story

「止まる快感」を、
本気で追い求めた。

POSSOTウェッジ 誕生秘話

一本のウェッジが、すべての始まりだった

私がゴルフを始めたのは26歳、2014年のことです。 そして28歳のとき、初めて自分で選んだウェッジが中古のボーケイ SM5(Mグラインド 58°)でした。

そこから、ウェッジとアプローチの面白さにどんどんハマっていきました。 特に昔から憧れていたのが、タイガー・ウッズやローリー・マキロイのように、グリーン上で急激に変化するスピンショット。

「うわ、止まった…!」
あの感覚が、本当にたまらなかった。

そこから私はずっと、「止まるウェッジ」と「寄るアプローチ」を追い続けてきました。

アプローチは、ゴルフの核心だと思っています

ドライバーで飛ばすのも楽しい。でも、最後にスコアを縮めるのはやっぱりアプローチです。

アプローチには、ゴルフの本質が詰まっていると思っています。

  • ゴルフスイングの基礎
  • ミート率とフェース管理
  • 入射角とインパクトの感覚
  • 距離感のコントロール

だからこそ、アプローチが上達すると、アイアンショットやドライバーの安定感まで良くなっていく。 私はそう確信しています。

だから、ウェッジをずっと試し続けた

ウェッジに興味を持ち始めた28歳頃から、有名ブランド、海外モデル、無名ブランドまで含めて、 10年間で約100本ものウェッジを打ち比べてきました。 気になるものは世界中から取り寄せ、ゴルフ仲間や父親にも実際に打ってもらいながら比較しました。

そこで気づいたのは、「スピンがかかる=良いウェッジではない」ということでした。 スピンは入るのに構えづらいもの、抜けが悪いもの、距離感が合わないもの—— そういうウェッジも本当にたくさんありました。

世界中から取り寄せた中には、スピンはかなり入るけれどボールに傷が付きやすいフェースのものも少なくありませんでした。 それでは、実戦で長く安心して使えるウェッジとは言えません。

私が本当に求めていたのは、このすべてのバランスでした。

  • しっかりスピンが入る
  • 構えやすく、抜けがいい
  • 距離感が合う
  • アマチュアでも扱いやすい
  • 長く使っても性能が落ちにくい

そして2023年、POSSOTに出会った

いろいろなウェッジを打ち比べてきた中でも、POSSOTは明らかに印象が違いました。 ただ単にスピンがかかるだけではなく、構えた時の安心感、抜けの良さ、距離感の出しやすさまでバランスが取れていた。

そして実際に、ゴルフ仲間や父親に打ってもらった時の反応が決め手でした。 口をそろえていいと言ってくれて、打ちやすい、ちゃんと止まると話してくれました。

「これは日本のゴルファーにも、
絶対に刺さる。」

そう確信してから準備を進め、2025年に日本で先行販売を開始することができました。

目指したのは、"プロみたいに寄せられる感覚"

POSSOTで目指したのは、難しい上級者向けウェッジではありません。 アマチュアでも「寄る」「止まる」「打ちやすい」と感じられる、そういうウェッジです。

  • 構えた時に安心できる
  • 打った瞬間に気持ちいい
  • グリーン上でしっかり止まる

この感覚を、もっと多くのゴルファーに味わってほしい。 そんな思いで、POSSOTをお届けしています。

アプローチが変われば、

ゴルフがまた、熱くなる。